2026/08/24
親子で日本の頂点へ、そして世界へ
オオタケトシユキ │ オオタケレオ
ポケモンカード
お知らせ
インタビュー

■スポンサー契約のお知らせ
PSAはこのたび、ポケモンカードゲームの競技シーンで活躍するオオタケトシユキ選手・オオタケレオ選手の2名とスポンサー契約を締結しました。
両選手は2026年8月28日(金)〜30日(日)にアメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで開催される「ポケモンワールドチャンピオンシップス2026」に日本代表として出場。世界中から集うトッププレイヤーたちと、世界一の称号を懸けて戦います。
契約にあわせて、おふたりへのインタビュー動画を公開しました。日々の練習風景から、苦しかった今シーズン、そして世界大会への想いまで、親子の素顔をたっぷりと収めています。本記事では、その一部をご紹介します。
■選手紹介

■オオタケトシユキ
競技歴13年のベテランプレイヤー。2026年6月に開催された日本一決定戦「ポケモンジャパンチャンピオンシップス2026(PJCS2026)」マスターリーグ部門で優勝を果たしました。
■オオタケレオ
小学5年生ながらジュニアリーグのトップを走る注目選手。ロンドンで開催された国際大会「EUIC 2026」で準優勝、そしてPJCS2026では3位に入賞しました。
親子そろって大舞台で結果を残し、共に世界への切符をつかむ──ポケモンカードゲーム30周年の節目に生まれた、まさに歴史に残るストーリーです。
■親子であり、ライバルであること

インタビューの中で印象的なのは、おふたりの関係性です。トシユキ選手にとってレオ選手は息子であると同時に、対等な競技者でもあります。
「子どもはどうしても勝った負けたに集中しちゃうんですけど、運が良くて勝ったのなら、あまり意味がない。すごく上手にプレイできたけど負けたのなら、それはすごく意味がある。そこの切り分けを、なるべく伝えるように練習しています。」
平日は塾から帰った夜9時から2時間、10戦以上を重ねる日々。そんな父について聞かれたレオ選手の答えは──
「パパがJCSで優勝したのは嫌だった、煽られるから……。」
「今回はパパの方が勝ったからね。」とトシユキ選手が返し、笑い合う姿に、
親子であり、良きライバルでもあるおふたりの距離感がにじみます。

■世界大会への意気込み
最後に、世界大会への想いを伺いました。
「今回が3回目の世界大会で、過去2回はDay2まで行けていないので、まずはDay2に進むこと。それと、息子より上の順位に入ることを目標にしています。息子が上位に入るなら、僕はさらにその上へ。そういう目標で頑張ろうと思います。」
「世界大会、パパに負けないように頑張ります!」
そしてトシユキ選手は、競技シーンで戦うすべてのプレイヤーに向けて、こう語ります。
「諦めないで、正しい努力をちゃんとやっていれば、本当に報われることはある。結果が出なくてきついと感じている方たちに、『諦めないで、ちゃんと正しくやればいいことあるかもよ』と伝えたいですね。」

親子で、仲間で、世代を超えて楽しめるカードゲームの魅力を体現するおふたりとともに、PSAは世界の舞台に挑みます。
全編は、ぜひインタビュー動画をご覧ください。




